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ウイルス性出血熱(デング熱/デング出血熱) について詳しく

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ウイルス性出血熱(デング熱/デング出血熱) について詳しく

ウイルス性出血熱(デング熱/デング出血熱)
【病名(ひらがな読み)】
(ういるすせいしゅっけつねつ(でんぐねつ/でんぐしゅっけつねつ))

【概要や症状の説明】
ウイルス性出血熱とは、ウイルスを病原とし、
皮膚や粘膜の出血、発熱を主な症状とする疾患のことです。
デング熱とは、デング熱ウイルスにより起こる伝染病です。
蚊により媒介されます。熱帯、亜熱帯地方に多い病気です。
発熱、高熱、目の充血、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、
四肢に発疹や紅疹、などが見られます。
デング熱は自然治癒傾向の強い良性疾患です。
デング出血熱とは、デング熱の一部に、発熱2~7日後、
血漿漏出と出血傾向を主な症状とする重篤な病型を
とるものがあります。ショック症状を起こして
死亡することもあります。



【初診に適した診療科】
内科(系)・感染症内科・救急部・救命センター

【初期診断/急性期治療に適した医療機関】
総合病院・大学病院・特殊専門病院・研究機関病院(大学病院)・
救急体制・ICUのある病院

【安定期/慢性期治療に適した医療機関】
総合病院・大学病院・特殊専門病院・研究機関病院(大学病院)・
救急体制・ICUのある病院




カテゴリ:病名、症状、治療方法 


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