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急性灰白髄炎(ポリオ) について詳しく

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急性灰白髄炎(ポリオ) について詳しく

急性灰白髄炎(ポリオ)
【病名(ひらがな読み)】
(きゅうせいかいはくずいえん(ぽりお))

【概要や症状の説明】
急性灰白髄炎とは、別名、ポリオと呼ばれていて、
(ピコルナウイルス科エンテロウイルス属ポリオウイルス)
ポリオウイルスにより感染して発病し、
脊髄の中枢神経細胞が破壊されて、脊髄の灰白質が
起こる感染症です。また、手足に左右非対称性の麻痺を残します。



日本では、脊髄性小児麻痺(小児麻痺)とも呼ばれています。
これは小児に発症する場合が多かったためですが、大人も
ポリオウイルスに感染し、発症するケースもあります。
世界の一部の地域はワクチンによるポリオの制御に
成功しているため、急性灰白髄炎(ポリオ)の発症は、日本では稀です。
ポリオウイスルの感染源は経口的に感染する場合が多いです。
ポリオウイスルの潜伏期は、約7日~12日ぐらいと言われています。

【初診に適した診療科】
内科(系)・神経内科・感染症内科・小児科

【初期診断/急性期治療に適した医療機関】
総合病院・大学病院

【安定期/慢性期治療に適した医療機関】
外来診療所・小中規模病院




カテゴリ:病名、症状、治療方法 


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