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ギラン・バレー症候群 について詳しく

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ギラン・バレー症候群 について詳しく

ギラン・バレー症候群
【病名(ひらがな読み)】
(ぎらん・ばれーしょうこうぐん)

【概要や症状の説明】
ギラン・バレー症候群(ギランバレー症候群)とは、
主に筋肉を動かす運動神経が障害されて四肢(左右対称性)などに
力が入らなくなる、急性、多発性の根神経炎(感染後多発性神経炎)の
病気です。風邪や下痢などの後に、筋力低下や歩行困難、感覚麻痺などの
症状が現れます。ギラン・バレー症候群名称は、フランスの神経科医の
「ギラン(G.Guillain)」と「バレー(J.A.Barr)」の二人が
最初に報告したことからきています。



日本(厚生労働省)では特定疾患に認定されている指定難病。
ギラン・バレー症候群の年間の発病率は、10万人当たり1人から2人程度。
発症の1週間から3週間前に下痢や風邪に似た症状(咳、発熱、頭痛など)が
現れるため、ウイルスや細菌による感染が引き金となって、
自己免疫的機序を介して発症する病気(自己免疫疾患)と考えられていますが、
今のところ、ギラン・バレー症候群の原因は不明です。

【初診に適した診療科】
内科(系)、神経内科、救急部、救命センター

【初期診断/急性期治療に適した医療機関】
総合病院、大学病院、特殊専門病院、研究機関病院(大学病院)、
救急体制、ICUのある病院

【安定期/慢性期治療に適した医療機関】
外来診療所




カテゴリ:病名、症状、治療方法 


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