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屈折異常 について詳しく

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屈折異常 について詳しく

屈折異常
【病名(ひらがな読み)】
(くっせついじょう)

【概要や症状の説明】
屈折異常とは、眼(眼球)が正常な屈折状態ではない状態を言います。
屈折異常には主に、乱視、近視、遠視の4種類があります。
眼(眼球)が正常な場合は、眼に見えた平行光線が特に調整なしで
網膜にピントが合います。乱視の場合は、このピント合わせができません。



近視の場合は、眼に見えた平行光線が網膜の前方にピントが合います。
逆に遠視の場合は、眼に見えた平行光線が網膜の後方にピントが合います。
遠視は、主に眼の調節力が衰え始める30代後半から40代にかけて起こり
易いと言われています。屈折異常により、眼精疲労(眼の疲労感)などの
症状も現れます。屈折異常は、症状の種類や度合いにより、
治療の期間が異なります。まずは眼科で診察と相談を受けるようにして下さい。

【初診に適した診療科】
眼科

【初期診断/急性期治療に適した医療機関】
外来診療所、小中規模病院

【安定期/慢性期治療に適した医療機関】
外来診療所、小中規模病院




カテゴリ:病名、症状、治療方法 


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