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知っておきたいこと

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カテゴリ:知っておきたいこと

胃がん 知っておきたいこと。

胃がんとは?
胃がんは、癌(がん)の中でも、日本人にもっとも多い病気です。
毎年、新たに胃癌(いがん)を発症する患者は、約10万人と推定されています。
患者数は多いのですが、治癒率は非常に高く、現在の医療技術では、
早期発見し、適切な治療を受けた場合は、ほぼ100%治るまでに
なっております。現在、胃がんの治療としては、手術が基本です。
胃がんの場合、癌がある程度進行していても、かなり治る確率が高いです。



胃がんが発症する部位(場所)の割合
胃がんは、胃のどこの部位に対して発症するか、その割合は以下の通りです。
  • 胃上部に発症する割合 約17%
  • 胃中部に発症する割合 約39.6%
  • 胃下部に発症する割合 約41%
胃がんが発症する年代のピークは?
胃がんが発症する年代のピークは、主に50歳~60歳代です。
胃がん発症の男女比率は、40歳代まではだいたい同じ比率ですが、
年齢が上がるにつれて、男性の方が発症比率が高くなります。
また、年齢70歳を超えると、男性に発症する比率が女性より4倍以上と、
圧倒的に高くなります。全体のトータルの比率ですと、男性は女性の
約2倍となっています。

胃がん手術後のこと
胃がんは、早期発見し、手術を受ければ、「5年生存率」は、
約95%です。(胃がん全体では、約70%です。)
これは、一般的に「5年生存率」と呼ばれていて、
癌の治療を開始してから、5年間生存している患者の生存率のことです。
(胃がんが再発せずに生存している人と、胃がんが再発しているが生存している
人が含まれた生存率です。) 多くの癌は、5年間再発しなければ、
その癌は、完治したものとしています。

胃がんの再発について
胃がんの手術後の再発は、だいたい3年以内に起こる場合が多いと言われています。
ごく稀に10年以上経ってから再発する場合もあります。
胃がんの手術が終わっても、胃がんの定期検査は必ず受けるようにして下さい。



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