高知県と言えば、坂本竜馬やカツオ、四万十川、土佐犬、よさこい祭りなどが
有名ですが、2009年度調べで、高知県は1人当たりの医療費が全国でトップ
だったことがわかりました。このニュース報道があったのは、2011年7月8日(金)
です。厚生労働省が7月7日に、1人当たりの医療費を都道府県別にまとめた結果
を公表しました。今回、高知県は集計中、最高額で、1人当たりの医療費は、
なんと、57万2千円でした。逆に集計中、最低額は、千葉県で、1人当たりの
医療費は、36万3千円だった。倍率にすると、高知県は最低額の千葉県の
1.58倍にもなる。これは、高知県の場合、入院費用が1人当たりの医療費を
押し上げている形です。また、高知県では、高齢者が多い地域ほど、医療費が
高くなっている傾向があった。なお、1人当たりの医療費の全国平均額は、
44万5千円。市町村国民健康保険による医療費を調べると、広島県が
もっとも高く、34万8千円。逆にもっとも低い市町村国民健康保険による
医療費は、23万9千円だった。また、後期医療についても調べたところ、
もっとも高かったのが、福岡県で、110万1千円。逆にもっとも低かったのは、
新潟県の71万5千円だった。今回の集計結果で、高知県は1人当たりの医療費が
全国でトップでしたが、仮に全都道府県の年齢構成が同じとして比べた場合、
最も医療費が高かったのは福岡県となります。管理人の高知県に対するイメージ
としては、高知県は自然豊かでストレスを感じることも少なく、病気にもなりにくいが、
医療費は高くついてしまう・・・という感じですかね。四万十川とか行ったことが
ないので、いつか、観光で行ってみたいものですね。
この「高知県は1人当たりの医療費が全国でトップ」に関するニュース記事リンク
http://www.asahi.com/health/news/TKY201107070653.html
(リンク切れの場合はご了承下さい。)
